5月12日にこくみん共済リーグU-12の5.6節が行われました。

1ヶ月程空き4月に出た課題に対して改善出来るように取り組み上位に入るためにも勝負の戦いでしたが、1-7.0-6と大敗してしまいました。

3バックで守備に人数をかけて戦いましたが、人数がいるためか、相手の動きやパスに対しての正しいポジショ二ングや予測がないため、全ての局面で後手に回ってしまい、21を作られ、守りきれないといったシーンが多かったように思います。

1人1人の守備への意識が低いと、人数がいても守れないと改めて気づかされる試合だったように思います。

試合前に縦パスの意識を持ってやろうと伝え、意識はありましたが、精度が悪く、攻撃しようとしても相手に渡してしまうことが多かったです。

出してと受けてのコミュニケーションをとることで多少改善はされましたが、なかなか攻撃につなげることは出来ませんでした。

質を上げ、相手に狙われないような縦パスの入れ方というのも少しずつ伝えていかなければと思いました。

守備の強化も少なからず必要ですが、攻撃している時間が長ければ必然と守備の時間は減るので、いかにボールを失わずにマイボールの時間を増やせるかということにもチャレンジしていきたいと思います。


ここまで2勝4敗…

負けられない試合が続くので結果にもこだわってやっていきたいと思います。


応援ありがとうございました。